抱え込まないマネジャーの任せる力 - 部下が育ち、チームが強くなる「余白」のつくり方

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抱え込まないマネジャーの任せる力 - 部下が育ち、チームが強くなる「余白」のつくり方

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  • サイズ 46判
  • 商品コード 9784772663106
  • Cコード C0034

出版社内容情報

先回りしない|決めつけない|奪わない
任せ方を変えると、仕事はもっとおもしろくなる。

ーーー
「正解を教える」マネジメントから、
「力を引き出す」マネジメントへ。

見直すのは、抱え込んだ仕事だけではありません。
あなたの思い込みや習慣、これまでの考え方までも。
やがて、仕事にも心にも「余白」が生まれます。

ひとりでは、たどり着けなかった場所へ--
きっと、チームなら行けるはずです。

■こんな人におすすめ
・「自分でやったほうが早い」と、つい仕事を抱え込んでしまう
・任せたはずなのに、結局自分がやり直しまう
・部下が受け身で、自分から動いてくれない、と感じている
・1on1や評価面談をしているが、部下が育っている実感が持てない
・プレイング業務に追われ、マネジャー本来の仕事に時間を使えない
・頑張っているのに報われない、疲弊感や孤独感がある

■書籍の内容
マネジャーとして成果を出そうと頑張るほど、仕事を抱え込み、部下に細かく口を出してしまう――。
本書は、そんな「任せられない」マネジャーに向けて、著者自身の失敗と変化の経験をもとに、チームで成果を生み出す「任せる技術」を解説する一冊です。
自分の仕事を棚卸しし、AIやデジタルツールも活用して任せる仕事を見極めることから、誰に何を任せるのか、目的や裁量をどうすり合わせるのか、1on1で部下の意欲をどう引き出すのかまで、具体的に紹介。
任せた後の支援やフィードバックにも触れ、「管理するマネジャー」から「問いかけ、支援し、育てるマネジャー」への変化を後押しします。

・「任せられない」原因を知り、思い込みを手放す
・仕事を整理し、AI・ツールも活用して任せる仕事を見極める
・目的や裁量を明確にし、部下が自ら動けるよう任せる
・任せた後も対話と支援を続け、部下の成長を促す

「任せる」ことは、仕事を手放して楽になるためだけのものではありません。
部下を育て、チームの力を高め、マネジャー自身も本当に力を注ぐべき仕事に向き合う。そのための具体的な「技術」を本書で身につけられます。

■もくじ
第1章 なぜ、頑張るマネジャーほど仕事を抱え込んでしまうのか
第2章 「任せられない」正体--任せることを難しくする「構造」と「思い込み」
第3章 AI・DXが進む時代に求められる「任せて育てるマネジャー」
第4章 「丸投げ」と「任せる」は何が違うのか--任せる前に準備する5つのこと
第5章 まず、マネジャー自身の仕事を棚卸しする
第6章 部下の「やりたい」を引き出す、任せ方の会話術
第7章 任せた後に奪い返さない・放置しない
第8章 マネジャーが手放すほど、チームは強くなる


【目次】

第1章 なぜ、頑張るマネジャーほど仕事を抱え込んでしまうのか
1 「任せられない」のは、あなた一人の問題ではない
2 働き方改革の裏で、仕事を巻き取らざるをえない
3 雪だるま式に仕事が増えていく
4 本来の仕事に手が回らず、悪循環に陥っていく
5 それでも「自分が頑張らないと」と思ってしまう理由

第2章 「任せられない」正体--任せることを難しくする「構造」と「思い込み」
1 外資系企業で学んだ「任せる」の前提
2 ジョブ型でなくても、「任せる」は機能する
3 任せる前に気づきたい「思い込み」
■【ワーク1】自分の思い込みを問い直す
4 「任せる」ことは、仕事を通じて人を育てること

第3章 AI・DXが進む時代に求められる「任せて育てるマネジャー」
1 人を「コスト」ではなく、「資本」として活かすマネジメントとは
2 作業はAIに任せても、「方向を示す・意味を語る・人を育てる」のはマネジャーの仕事
3 これからのマネジャーは「変化に対応し、自走する人と組織」をつくる人
4 「管理者」から「コーチ」へ--指示する人から、挑戦と実行を支える人へ
■【ワーク2】「管理する」から「問いかけて支える」へ
5 「任せる」は、人が育ち続ける組織をつくるための戦略である

第4章 「丸投げ」と「任せる」は何が違うのか--任せる前に準備する5つのこと
1 「丸投げ」と「任せる」の違い
2 任せる仕事は、Will/Can/Needsで見極める
3 任せる前に準備する5つのこと--目的/期待成果/判断基準/裁量範囲/相談ルール
■【ワーク3】 任せる前に準備する「5つのこと」を書き出す
4 目標設定は「SMART」で期待値を具体化する
■【ワーク4】SMARTで、任せる目標を具体化する
5 「任せる前の合意・納得」が、任せた後の自走を促す
6 任せることで、人が育ち、チームのできることが増えていく

第5章 まず、マネジャー自身の仕事を棚卸しする
1 自分の仕事を「見える化」する
2 Stop/Start/Continueで仕事を仕分ける
■【ワーク5】仕事の棚卸し → Stop/Start/Continue
3 AIに任せられる仕事を洗い出す
4 一人で抱え込まない--役割を分け、自分も支えてもらう
5 創り出した時間を「本来の仕事」にあてる

第6章 部下の「やりたい」を引き出す、任せ方の会話術
1 任せる前に知っておきたい、部下のこと
■【ワーク6】 ライフラインチャートで、部下の「これまでの経験」を聴く
2 高い目標ほど「なぜ」が必要となる
3 会社から個人へ、目標を「線」でつなぐ
4 「GROW」で引き出し、「SMART」で目線を合わせる
5 「押しつけ」でも「お願い」でもなく、「一緒に成

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