感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
愛
10
「大人扱いしたほうが順調に反抗期を通過する」これは中3の甥っ子がまさにそうです。小さい時から甥っ子の言う事は否定しないように気をつけました。一度、私のことを「シェフみたいだ」と言ってくれた時に「いやいや、それは違う」と言ったら、すごく悲しい顔をしました。なんせ、「子どもだから」とは思わずに、一人の人間としてリスペクトしてきました。この本にもそれがいいとあります。今、中3の甥っ子は、実力テストの前日に会いに来てくれて、学校の勉強よりも叔母の話の方が社会勉強になると感じているようです。もちろん反抗しません2026/10/20
septiembre
3
特性・性格/成長としつけ/学力と習い事/デジタル/の4つの章から100個の新常識を解説している。英語の早期教育が思考の深さにおいて弊害がでるということや自己肯定感の育て方、何年も前に聞いたことがある。これらが新常識になるのか…。自分が育った環境にはなかったデジタルツールとの付き合い方はなるほど、と思う部分も多かった。この内容すべてを自分の思考に組み入れる事ではなく、変わりゆく認識を知ることは大事だと感じた。各項目は簡潔に一言で書いてあるので目を通しやすい。2026/10/06




