学校とは「自己」を実現する「舞台」―子どもを主人公とした学校づくりを

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学校とは「自己」を実現する「舞台」―子どもを主人公とした学校づくりを

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  • サイズ B6判/ページ数 262p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784772661331
  • NDC分類 374
  • Cコード C0037

内容説明

今の教師は日々の業務に忙殺され、一番大切な「子どもたちと向き合うこと」がおざなりではないか…。高校教諭歴35年の著者が、自らの教育実践をとおして現代の悩める教師たちにエールを送る。

目次

第1章 学校とは何か
第2章 学級集団づくりとは
第3章 学年集団づくりとは
第4章 不登校・登校拒否・高校中退を克服する
第5章 HR実践記録「定時制生徒と共に生きる」
第6章 教育実践番外編
第7章 青森高教組活動より

著者等紹介

後藤竹夫[ゴトウタケオ]
1948年青森県生まれ。1973年4月~2008年青森県立高等学校教諭。元青森県高等学校・障害児学校教職員組合教文部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。