内容説明
ぼくはソマリアで生まれました。内戦でお父さんを殺され、お母さんとは生き別れになりました。そして、4歳のとき、まだあかちゃんだった弟のハッサンとともにふるさとを離れ、ケニアの難民キャンプに行きました。これは、15年にわたる難民生活の記録です。ぼくの子ども時代はなかったも同然でした―。全米図書賞児童図書部門最終選考ノミネート(2020年)。「New York Times」優良児童書25選(2020年)。「TIME」年間ベストブック(2020年)。「School Library Journal」年間ベストブック(2020年)。「Kirkus」優良児童書(2020年)。Amazon最優秀児童書賞(2020年)。ニューヨーク公共図書館子ども向けベストブック。ジェーン・アダムス児童書賞最終選考ノミネート。全国英語教育者協議会シャルロット・ハック賞受賞。
著者等紹介
ジェミスン,ヴィクトリア[ジェミスン,ヴィクトリア] [Jamieson,Victoria]
児童文学作家。『オマルとハッサン―4歳で難民になったぼくと弟の15年』で全米図書賞児童図書部門最終選考ノミネート(2020年)。「New York Times」優良児童書25選(2020年)。「TIME」年間ベストブック(2020年)。「School Library Journal」年間ベストブック(2020年)。「Kirkus」優良児童書(2020年)。Amazon最優秀児童書賞(2020年)。ニューヨーク公共図書館子ども向けベストブック。ジェーン・アダムス児童書賞最終選考ノミネート。全国英語教育者協議会シャルロット・ハック賞受賞
モハメド,オマル[モハメド,オマル] [Mohamed,Omar]
Refugee Strong創設者
ゲディ,イマン[ゲディ,イマン]
デザイナー・イラストレーター
中山弘子[ナカヤマヒロコ]
翻訳者、米国ニューヨーク州弁護士。メーカー法務部勤務後、主に法務・ビジネス分野の翻訳業に従事。米国在住時の2015年に難民申請者の代理人を務めたことをきっかけに難民問題に取り組み始める。横浜市出身
滝澤三郎[タキザワサブロウ]
東洋英和女学院大学名誉教授、国連UNHCR協会理事長。UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)駐日代表、東洋英和女学院大学教授などを経て、現職。専門は移民・難民問題と日本の難民政策(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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