感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ちー
0
日本睡眠学会教育委員会主催のワークショップのテキスト。4〜6セッションのCBT-I。欧米では不眠症の第一選択だが、日本は第二選択。システマティックレビューでは睡眠スケジュール法が中核技法。リラクゼーション単独ではマイナス効果さえも。 睡眠ダイアリーは毎回記載。#1アセスメントと目標設定(日中の活動についても)#2ダイアリーと支障度の振り返り、睡眠衛生指導#3リラクゼーション昼夜1回#4-5睡眠スケジュール法#6行動のメリットデメリット分析。介入の順は入れ替え可。睡眠相後退には起床を30分/2週早める。2026/08/06




