生き延びるためのアディクション―嵐の後を生きる「彼女たち」へのソーシャルワーク

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生き延びるためのアディクション―嵐の後を生きる「彼女たち」へのソーシャルワーク

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  • サイズ A5判/ページ数 281p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784772417273
  • NDC分類 493.74
  • Cコード C3011

内容説明

よみがえる身体、うまれゆく親密性。医療モデルを超えて生活支援共同体の実践へ―四つの嗜癖行動パターンと三つの回復過程モデルを手がかりに、暴力・貧困・スティグマに絡めとられた“彼女たち”の生活を取り戻すための援助論。

目次

序章 生き延びるためのアディクション
第1章 誰も「彼女たち」を救えなかった―脱医療的実践としての支援論
第2章 複雑な「彼女たち」の複雑な回復論―四つのタイプと三つのプロセス
第3章 不自由を生きる「彼女たち」―身体と生活の奪還
第4章 救われてこなかった「彼女たち」の援助論―ソーシャルワークと生活支援共同体
第5章 社会的孤立を超えて―「彼女たち」と共に生き延びるためのソーシャルワーク

著者等紹介

大嶋栄子[オオシマエイコ]
1958年生まれ。NPO法人リカバリー代表。日本医療大学講師、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所客員研究員。北星学園大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程満期単位取得退学。博士(社会福祉学)。精神科ソーシャルワーカーを経て、2002年にさまざまな被害体験を背景にもつ女性の支援を行なう「それいゆ」を立ち上げる。2004年、NPO法人リカバリーとして認証され、現在4カ所の施設を運営。フェミニスト・ソーシャルワークについて実践と研究を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。