ワークで学ぶ認知症の介護に携わる家族・介護者のためのストレス・ケア―認知行動療法のテクニック

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ワークで学ぶ認知症の介護に携わる家族・介護者のためのストレス・ケア―認知行動療法のテクニック

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  • サイズ B5判/ページ数 111p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784772417099
  • NDC分類 369.26
  • Cコード C3011

内容説明

認知症のご家族の介護に携わるとき、闇雲に頑張るだけでは介護者ご自身の健康を損なうことにもなりかねない。ご家族・介護者の方がこころの余裕をもって接することができれば、認知症当事者の方も幸せになるはずだ。苦しんでいることをお一人で抱え込まないように、本書では、認知症の正しい知識を習得し問題行動への対処法を検討しながら、介護者の方のこころの余裕やご自身の楽しみを取り戻せるようになることを目指していく。

目次

認知症に関する基礎知識
「困った行動」が起こる仕組み
「きっかけ」と「反応」を変える
健康行動を増やす
ストレスを溜めやすい考え方
バランスの取れた考えを探す
認知症のご家族とのコミュニケーション
周囲への援助の求め方―アサーション
これまでの振り返り
資料 将来の計画を立てる上で必要な情報

著者等紹介

田島美幸[タジマミユキ]
国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター客員研究員/トヨタ自動車株式会社主幹。東京大学大学院医学系研究科精神保健学教室博士後期課程修了(保健学博士)。国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所(流動研究員)、国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター(室長)を経て現職。専門は認知行動療法、精神保健学

藤澤大介[フジサワダイスケ]
慶應義塾大学医学部医療安全管理部/精神・神経科准教授。慶應義塾大学卒。国立がん研究センター東病院精神腫瘍科、Massachusetts General Hospitalなどを経て現職。専門は認知行動療法、リエゾン精神医学、老年精神医学

石川博康[イシカワヒロヤス]
東京都立松沢病院精神看護専門看護師(訪問看護所属)/保健師、看護師、精神保健福祉士。2006年東京女子医科大学大学院看護学研究科博士前期課程精神看護学専攻修了、修士(看護学)。2002年東京都立松沢病院看護部入職~、筑波大学大学院、東京医科歯科大学大学院、東京女子医科歯科大学院、横浜市立大学大学院で「精神疾患の早期支援、訪問看護で行う認知行動療法」について精神看護学非常勤講師を歴任。現在は、訪問看護管理責任者を経て地域訪問看護ステーション支援に尽力に努めている。東京都ヘルスサポーター養成講座講師~認知症の理解と対応~(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。