物語としての家族 (新訳版)

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物語としての家族 (新訳版)

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  • サイズ 46判/ページ数 370p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784772415446
  • NDC分類 493.72

内容説明

人も人間関係も問題ではない。問題が問題である。二人のセラピストが溌刺としたアイデアで切り開いた新たな領域。ナラティヴ・セラピー最重要文献、新訳新装版。

目次

第1章 ストーリー、知、そして権力(アナロジー;テクスト・アナロジー ほか)
第2章 問題の外在化(影響相対化質問法;外在化すべき問題を決める ほか)
第3章 ストーリーだてる治療(理論‐科学的思考様式vs.物語的思考様式;招待状 ほか)
第4章 対抗文書(認定書;宣言 ほか)
解説 マイケルとデイヴィッド―『物語としての家族』再読(ふたりのはじまり 1944‐1980;ふたりの出会い 1981‐1989 ほか)

著者紹介

小森康永[コモリヤスナガ]
1960年岐阜県生まれ。1985年岐阜大学医学部卒業。同大学小児科に在籍。1995年名古屋大学医学部精神科へ転入後、愛知県立城山病院に勤務。現在、愛知県がんセンター中央病院緩和ケアセンター長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

「……人も人間関係も問題ではない。むしろ問題が問題となる。つまり,問題に対する人の関係が問題となる」
個人と問題を同一視する近代的権力構造に抗い,クライアントとセラピストが「問題のしみ込んだストーリー」とは別の心躍るストーリーを,協力して語り,共に生き,聴衆と共有できたとき人生は展開する。
「問題の外在化」と「文書実践」が“治療”に持ち込んだ複数のアイデアは,「ストーリーだてる治療」の基本構造を打ち出し,やがて「ナラティヴ・セラピー」と呼ばれるムーブメントに結実する。マイケル・ホワイトとデイヴィッド・エプストンによる「生きられた経験」を語る空間創出の旅,その始まりの書。


マイケル・ホワイト[マイケルホワイト]

デイヴィッド・エプストン[デイヴィッドエプストン]

小森 康永[コモリ ヤスナガ]