論文を書いてみよう!

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  • サイズ B6判/ページ数 220p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784771903036
  • NDC分類 490.7
  • Cコード C3040

出版社内容情報

《内容》 論文を書く際の心構えから,校正・雑誌の完成まで,全行程をこの一冊が教えます!    

《目次》
序章
1 世に知らしめるには発表が必要
2 ベートーヴェン式で行こう
3 文章を書く手順と練習
4 投稿雑誌をどう決めるか
5 日本語論文の意義は専門医の資格に
6 学位論文が特にむずかしい理由
囲み記事:小説家とピアニストの苦労
第1章 論文を構成する要素と技術
1 論文は「目次」から書く
2 投稿論文のコンポーネントは30以上
3 実際に必要なもの
4 論文を書くプロセス:コンポーネントごとに手を加える
5 論文に書いてはいけないこと
第2章 コンポーネントをつくる技術
1 積極的にまねをする
2 文章はメモから書く
3 文章自体のテクニック
4 序論の書き方
5 方法の書き方
6 結果の書き方
7 考察の書き方
8 要旨の書き方
9 図表の書き方
10 参考文献の書き方
11 タイトルには発見自体を
12 投稿原稿につける手紙と投稿手順
第3章 原著論文以外のもの
1 症例報告
2 短報
3 解説と総説
囲み記事:ブルックナー、マーラーにみる「発表の機会」
第4章 パソコンの利用
1 目次とファイル連携はパソコンの最大の利点
2 テキストかMS-Wordかの問題
3 PubMedの使用
4 自分が以前に書いた論文の活用
5 OCRは入力装置として使える
6 出力とパソコン:機械的に仕事した例
7 「論文作成ソフト(エンドノート)」を使う
8 キーを打てるのは大前提
9 投稿全体の電子化
第5章 英文を書く
1 何とか自力で書いてみる
2 自分の近辺で探す
3 プロに依頼する
第6章 投稿まで仕上げる
1 印刷の効用
2 雑誌を3つ準備
3 完了して次の仕事に進みたい
囲み記事:精神のスタミナ
第7章 査読に答える
1 査読とは何か:全体と個別と
2 何とかして追加の実験を逃れる
第8章 完成した論文のその後
1 校正:面倒だけれど嬉しい仕事
2 別刷請求
3 論文執筆と研究費申請の関係
4 論文執筆から著書へ

内容説明

論文作成の始めから終わりまでを懇切丁寧に道案内。

目次

第1章 論文を構成する要素と技術
第2章 コンポーネントをつくる技術
第3章 原著論文以外のもの
第4章 パソコンの利用
第5章 英文を書く
第6章 投稿まで仕上げる
第7章 査読に答える
第8章 完成した論文のその後

著者等紹介

諏訪邦夫[スワクニオ]
1961東京大学医学部医学科卒業。1962東京大学医学部麻酔学教室入局。1963~66Massachusetts General Hospital麻酔科レジデントおよびハーバード大学助手。1967東京大学助手、医学部麻酔学教室。1969~72カリフォルニア大学助教授、サンディエゴ校医学部麻酔学教室。1973東京大学助教授、医学部麻酔学教室。1982、84、88、92コロンビア大学客員教授、麻酔学。1996帝京大学教授、医学部麻酔学。2002帝京大学教授、八王子キャンパス(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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