狂気な倫理―「愚か」で「不可解」で「無価値」とされる生の肯定

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狂気な倫理―「愚か」で「不可解」で「無価値」とされる生の肯定

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  • サイズ A5判/ページ数 297p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784771036550
  • NDC分類 150.4
  • Cコード C3012

出版社内容情報



小西 真理子[コニシマリコ]
著・文・その他/編集

河原 梓水[カワハラアズミ]
著・文・その他/編集

内容説明

14人の執筆者が「狂おしい思い」を「当たり前」のこととして主張するためにかきとめた13テーマ。

目次

第1部 「愚か」な生を肯定する―家族論再考(「不幸」の再生産―世代間連鎖という思想の闇;「カサンドラ現象」論―それぞれに「異質」な私たちの間に橋を架けること;ケア倫理における家族に関するスケッチ―「つながっていない者」へのケアに向けて ほか)
第2部 「不可解」な生を肯定する―周縁からのまなざし(狂気、あるいはマゾヒストの愛について―一九五〇年代『奇譚クラブ』における「女性のマゾヒズム」論を読む;戦後釜ヶ崎の周縁的セクシュアリティ;ひきこもりから無縁の倫理、あるいは野生の倫理へ ほか)
第3部 「無価値」な生を肯定する―障害と優生思想(看護再考―“大人”たちへのアンチテーゼ;パラリンピック選手の抵抗の可能性と「別の生」;脳・身体・言語―「正常/異常」の区別を越えて ほか)

著者等紹介

小西真理子[コニシマリコ]
大阪大学大学院人文学研究科准教授。倫理学、臨床哲学

河原梓水[カワハラアズミ]
福岡女子大学国際文理学部国際教養学科講師。近現代日本セクシュアリティ史、変態研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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