続・18歳の読書論―図書館長からのメッセージ

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続・18歳の読書論―図書館長からのメッセージ

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  • サイズ B6判/ページ数 170,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784771025585
  • NDC分類 019.04
  • Cコード C1000

目次

図書館―ひとと本がつむぎあげる世界
人生という旅のガイドブック―知的冒険への招待
サッカー選手の哲学―長谷部・長友・中澤はこう考える
オリンピック・パラリンピック―苦悩を通して歓喜へ
学ぶことと知の豊饒―山口昌男/レヴィ=ストロース/クリフォード・ギアーツ
古典の森を散策してみよう(1)―戦場のマルクス・アウレーリウス
事実は小説よりも奇なり―ノンフィクション・ノベルを読んでみよう
日記を読む―魂の声に耳をすましてみよう
神・人間・運命―ギリシア悲劇を読んでみよう
人間・欲望・滑稽―モリエールの喜劇を読んでみよう〔ほか〕

著者等紹介

和田渡[ワダワタル]
1949年生まれ。同志社大学大学院文学研究科博士課程単位取得。現在、阪南大学経済学部教授。専攻、哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

おーちゃんママ

6
「18歳の」となっていますが、いい大人の私も読んでみたい作品がいっぱい。(職業柄、未読のものの多さにちょっとへこんでしまった・・・)また、職場の中学生でもOKだろうなというものも。既に職場にある『心を整える』や『日本男児』などサッカー選手の著書や『アンネの日記』『君たちはどう生きるか』等は、どうやって生徒たちをその本へ導くかのヒントとなるコメントがあり、とても参考になった。1冊目の『18歳の読書論』の方をまだ読んでいないので、こちらも是非読んでみたいです。2014/10/12

amanon

3
取り上げられている書籍の幅の広さに改めて驚愕。個人的には、基本あまり興味がないアスリートの著作が取り上げられているのに虚をつかれた思いが。ただ、極限的な世界に対峙しているだけあって、その言葉は重い。それからこのシリーズは主要な欧米諸国以外の作品の紹介にも力を入れているのが特徴的で、本書でもベトナムやタイの作品が取り上げられている。しかし、ここまでなかなかフォローできないというのが正直なところだが。また、『風姿花伝』など能についての著作を紹介する章で、改めて能への興味を抱いたが、こちらもハードルが高いか…2020/09/01

KENTO

1
フランクリンの13の心得は大きく紙に書いて部屋に貼ろうと思う。2016/02/20

えみねむ

0
小説、スポーツ、詩など様々な角度から、本が紹介されている。タイトル通り、18歳ごろに読んでおきたいものばかりだった。2021/02/25

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