資本蓄積と産業発展のダイナミズム―中国産業の雁行型発展に関する経済分析

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  • サイズ A5判/ページ数 249p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784771022522
  • NDC分類 602.22
  • Cコード C3033

内容説明

小島清の「雁行型経済発展論」と「東アジア生産ネットワーク論」を融合し、現在の中国の産業分析に応用した壮大なモデル構築を試みる。開発経済論の新たな切り口を提唱し、現実に応えうる経済発展論の新地平を展開する。

目次

第1章 資本蓄積と雁行型経済発展論の現代的意義―財の特性と国の特性の対応関係を中心に
第2章 資本蓄積と産業・貿易構造の変化―産業構造の高度化プロセス
第3章 資本蓄積と技術進歩―生産技術の高度化プロセス
第4章 R&Dの進展と産業の技術力―知的資本蓄積の進展と課題
第5章 鉄鋼業の生産・貿易構造とダイナミズム
第6章 半導体産業の発展と課題―超えられない「資本と技術の壁」
第7章 岐路に立つ電子情報産業―ハイテク産業における労働主導型成長
第8章 装備製造業の振興と工作機械産業の台頭
第9章 造船業の躍進と将来展望―技術主導型成長への胎動

著者等紹介

唱新[チャンシン]
1956年中国・吉林省長春市生まれ。1984年中国・吉林大学大学院国際経済研究科卒業。経済学修士。1985年中国・吉林大学日本研究所講師、助教授、北東アジア研究所所長、教授。1996年日本・金沢経済大学(現在:金沢星稜大学)客員・専任教授。2003年日本・福井県立大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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