目次
第1部 京都産業学のダイナミズム(「京都の企業」研究の視角―ひとつの京都産業学;京都企業概念についての一整理;地域と企業の相互関係性の論理―京都産業学における「経営主体」と「地域特性」の位置;「京都産業学研究」の問題意識―『京都産業学研究』創刊号を読んで;随想・京都と産業;かくして「京都産業学」は生まれた)
第2部 京都産業学をめぐる交流―従業員にやさしい京都企業の労務管理(経営戦略としての人材育成;中小企業のワークライフバランスへの取り組み;質疑応答)
第3部 京都産業学へのアプローチ(京都と京都企業の特性―経営学特別講義「我が社にとって京都とは」を資料として;京都市の新しい産業政策について―スーパーテクノシティ構想の実現に向けて;時代背景からみた島津製作所の創業;京都の伝統産業に携わった朝鮮人移民の労働観;中村翠嵐師のブランド戦略)