光人社NF文庫<br> 新説・太平洋戦争引き分け論―こうすればアメリカに敗れはしなかった

個数:

光人社NF文庫
新説・太平洋戦争引き分け論―こうすればアメリカに敗れはしなかった

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年02月23日 01時49分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 412p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784769830825
  • NDC分類 210.75
  • Cコード C0195

内容説明

日米海戦の勝敗を分けたものとは―大東亜戦争を南方で戦った著者が痛惜の思いを込めて活写した独創的戦争論。日米高級指揮官優劣の研究。指揮官名はもちろん、海軍の艦種、艦名、空軍の機種名、性能等はすべて実在したものを使用し、単なる「イフ」ではなく、採用すべき戦略を仮説として展開した。

目次

第1章 資源危機と日本の国策転換
第2章 新連合艦隊の編成
第3章 大戦突入に至る外交交渉と開戦準備
第4章 米軍の西進と日本の迎撃戦略
第5章 開戦の決定と開戦指導
第6章 石油資源確保と南方作戦
第7章 統帥組織の改革と索敵出撃の発動
第8章 戦局の急転
第9章 東京空襲とマーシャル諸島決戦
第10章 マーシャル決戦
第11章 太平洋の勝閧

著者等紹介

野尻忠邑[ノジリタダムラ]
大正13年12月、秋田市生まれ。東京陸軍幼年学校・陸軍士官学校卒業。昭和19年4月、ビルマ派遣・戦車第14連隊配属。昭和20年1月よりイラワジ会戦及びメークテーラ会戦に参加。昭和21年7月、復員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。