光人社NF文庫<br> 五人の海軍大臣

個数:

光人社NF文庫
五人の海軍大臣

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2020年02月26日 14時09分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 366p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784769830474
  • NDC分類 397.21
  • Cコード C0195

内容説明

五人の思考と行動とは。日米開戦は阻止できなかったのか。海軍の苦難の時代を担当した最高責任者に誤りはなかったのか。

目次

序章 五人の人間像(永野修身;米内光政;吉田善吾;及川古志郎;嶋田繁太郎)
第1章 永野修身(二・二六事件;満州事変;永野の登;軍部大臣現役訓;日独防衛協定;永野人事か)
第2章 米内光政(盧溝橋の銃声;上海事変―日華事変;オレンジ計画;三国同盟問題)
第3章 吉田善吾(米内内閣への期待;アメリカの対日不信;近衛公に大命降下)
第4章 及川古志郎(日独伊三国同盟締結へ;暗号解読さる;日米交渉;日蘭交渉;第一委員会;日ソ中立条約締結;野村―ハル会談;独ソ開戦;など波風たちさわぐらむ;日米交渉の完敗;総理に一任)
第5章 嶋田繁太郎(白紙還元;「十二月初頭開戦」を決意;ハル・ノート;ニイタカヤマノボレ一ニ〇八)

著者等紹介

吉田俊雄[ヨシダトシオ]
明治42年、佐世保に生まれる。昭和2年、海軍兵学校に入学、第59期。海大選科学生。蘭領東印度出張。米内光政、嶋田繁太郎、永野修身らの副官をつとめる。日米開戦前より軍令部第三部勤務、昭和18年より軍令部員・大本営海軍参謀。終戦時は中佐。平成18年12月、没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。