超微粒子・ナノ粒子をつくるビーズミル

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  • サイズ A5判/ページ数 240p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784769342380
  • NDC分類 571.2
  • Cコード C3058

内容説明

超微粒子製造における“3ミクロンの壁”を湿式粉砕技術「ビーズミル」が解決する。

目次

第1章 超微粒子の製造―ナノ粒子製造への期待
第2章 粉砕技術
第3章 湿式粉砕の基礎
第4章 ビーズミルとは
第5章 ビーズミルの実際
第6章 ビーズミルの課題
第7章 ビーズミルによる粉砕実施例
第8章 ビーズミルメーカーと技術動向
第9章 ビーズミルの今後の展望

著者等紹介

中山勉[ナカヤマツトム]
昭和10年5月1日生まれ。新潟県長岡市塚野山出身。昭和30年代は、有機合成化学会社で無水フタル酸や無水マレイン酸などの気相酸化反応、世界最初のヘンケル法によるテレフタル酸の製造装置を中心に、それぞれの単位操作機器の開発と設計・建設・保全業務に従事。昭和40年代にプラントエンジニアリング会社に移籍して、プロジェクトマネジャーとして、各種のプラント建設で、顧客との折衝から基本計画、設計・建設を統括した。昭和63年から湿式粉砕装置に関わり、ビーズミルの新製品開発を行なうと同時に、バッチ式ビーズミルや連続式ビーズミルにより超微粒子、ナノ粒子生成の基礎実験を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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