著者等紹介
石津ちひろ[イシズチヒロ]
1953年愛媛県生まれ。絵本作家、翻訳家。『なぞなぞのたび』(絵・荒井良二/フレーベル館)でボローニャ児童図書展絵本賞、『あしたうちにねこがくるの』(絵・ささめやゆき/講談社)で日本絵本賞、『あしたのあたしはあたらしいあたし』(絵・大橋歩/理論社)で三越左千夫少年詩賞を受賞
高畠那生[タカバタケナオ]
1978年岐阜県生まれ。絵本作家。『カエルのおでかけ』(フレーベル館)で日本絵本賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たーちゃん
21
息子は「じゃんけんして勝ってるね」と言っていました。2022/12/13
かおりんご
21
絵本。高畠那生さんの原画展で読みました。かこちゃんはひとりっこだけれど、お誕生日を祝ってくれるお友だちがたくさんいてよかったね!ひとりっこがいいか、兄弟がいる方がいいか、子供たちに問いかけたあと読み聞かせてみたい。2018/09/22
gtn
18
今までに出会った一人っ子の人に共通するのは、悪意のなさ。勝手なイメージだが、他人の懐に飛び込むことにも躊躇しない。両親の愛情を一身に浴びて育ったが故にピュアなのだろう。しかし、一人っ子なりの悩みがあることをこの絵本で知る。2020/03/16
ヒラP@ehon.gohon
11
障害者学童保育デイサービスで読みました。反応はイマイチ。2017/03/09
遠い日
10
ひとりっ子の寂しさは、どうにも変えられないけれど、友だちいっぱい、みんなにだいじに思われていることを知ったかこちゃん。すばらしいお誕生日になりました。2019/10/12
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