著者等紹介
高畠那生[タカバタケナオ]
1978年岐阜県生まれ。絵本作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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試行錯誤中の子ども本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
kanata
19
こねこね…と捏ねて作ったのは猫。縫い縫いしたのは犬。ほかにも、すりすり…は、リスだし、布をまくまくまく…したのは、熊になる。動物たちをせっせと生み出す宇宙人。生物のない星を見つけてはそうしているのか。シュールで愉快。2018/08/11
しぃ
16
ほほう、こうやって地球は出来たのね。そして今もどこかできっとこねこねしているわね。いつかまた戻ってきて新しくこねこねしてくれてもいいのにね。2023/10/03
Cinejazz
15
〝ある日、ある星に、宇宙人がゾロゾロやって来て、みんなで坐って始めます。こねこねこねこねこね...作り始めたのは…猫。 ぬいぬいぬいぬい...犬。 まくまくまく、しうしうしう...熊、牛。 他にもたくさん造られていき・・・〟逆さま言葉遊びで、いろんな動物たちが誕生する、高畠邦生さんの天地創造絵巻! 🚀🌎😽🐶🐻🐮🐿🕷🐘🐯🌳・・・☆彡2023/11/21
遠い日
9
高畠那生さん絵本ちょこっとだけ固め読み。そういうこと!?と納得するも、「ほかにも こんなに たくさん」のページでえっ!?どう考えても、この方法で出現したとは思えない動物たちがいっぱい。どう読む?どう唱える?宇宙人たち、地球を作って行っちゃたよ?2022/08/09
もっしゅるーむ
7
読友さんレビューより。ただの言葉遊び絵本…と思いきや!?それで終わらないオチがいい!そうか!その為に生物を創り出していたんだね!息子続きを感じさせる終わり方に「ママ、続きの絵本は!?」の食いつきっぷりでした。この方の絵本はたまに怖さを感じることがあって、どうかな、と構えていたのですが、こちらの作品はそんなことはなく純粋に楽しめました。【息子5歳4ヶ月】2019/05/05