新敬語「マジヤバイっす」―社会言語学の視点から

個数:

新敬語「マジヤバイっす」―社会言語学の視点から

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2026年03月01日 23時36分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784768479797
  • NDC分類 814.9
  • Cコード C0081

出版社内容情報

男子大学生たちの会話、ウェブサイトの書き込み、テレビCMでの「っす」言葉の使われ方を分析し、単なる若者言葉だとみなされている「っす」言葉が実にさまざまな表現を担っていることを社会言語学の視点から明らかにする、初の「っす」言葉研究書。「っす」言葉は正しい日本語ではないと思っておられる紳士淑女の皆様、本書を読めば、「っす」言葉からのぞいたワールドには思いがけず豊かな世界が広がっていることがわかります。

内容説明

「そうっすね」「マジっすか」など、ヤンキー、ガテン系、体育会系の若者ことばと言われる「っす」言葉。日常会話からメディアまで、この言葉の使われ方を分析し、その形成過程と変化していく社会的意味づけを探る。

目次

第1章 「ス体」という言葉づかい―形成過程・言語要素・イデオロギー
第2章 男子大学生の「ス」の使い方―親しい丁寧さ
第3章 メディアのことば―ことばの表象と社会変化
第4章 「ス」は丁寧語じゃないっす―ウェブサイト『発言小町』における評価
第5章 男性がテレビCMで使う「ス体」―主導的男性性の揺らぎと維持
第6章 女性がテレビCMで使う「ス体」―新しい女性性の創造?

著者等紹介

中村桃子[ナカムラモモコ]
関東学院大学教授。博士。専攻は言語学。著書に『「女ことば」はつくられる』(ひつじ書房、第27回山川菊栄賞受賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品