学校は雑木林―共生共存の教育実践と「君が代」不起立

個数:

学校は雑木林―共生共存の教育実践と「君が代」不起立

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年03月05日 18時47分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 196p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784768479285
  • NDC分類 378
  • Cコード C0037

内容説明

知的障がい者施設に勤めた後、都立養護学校(特別支援学校)の教員となった河原井純子先生が、34年間の教員生活を綴った。共生共存の「雑木林の学校」をめざし、子どもたちとがっぷり四つに組んだ生き生きとした実践。しかし、七生養護学校の性教育への激しいバッシング、10・23通達…と都の教育は大きく変容していく。その現場に立ち会うことになった河原井先生は、教育破壊に抗して「君が代」不起立を貫いている。巻末には、改革の名のもとに危機的な状況に追い込まれていく社会、そして教育について、警鐘を鳴らし続ける斎藤貴男さんによる解説文を収録。

目次

第1章 新米先生だったころ
第2章 八王子養護学校ゆっくり実践記
第3章 雑木林の学校をめざして
第4章 都立七生養護学校で起こったこと
第5章 東京都の教育の変貌
第6章 「一〇・二三通達には従えません」―「茶色の朝」を迎えないために
解説 雑木林の学校を取り戻そう

著者等紹介

河原井純子[カワライジュンコ]
1950年生まれ。知的障がい者の施設労働者として3年勤めた後、「口先だけ偉そうなことを言う教員だけには決してなりたくない」と決意して、1975年4月、都立高島養護学校の教員となる。以後、八王子養護学校、七生養護学校などに勤務。「障がい」があってもなくても共生できる学校や社会の実現を目指す

斎藤貴男[サイトウタカオ]
1958年生まれ。ジャーナリスト。いち早く社会問題としての格差に着目し、旺盛な取材活動を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品