出版社内容情報
九州と本州を結ぶ関門海峡は、古くから交通の要衝として栄えた。その九州側にある小倉は、鎌倉時代にはその名が確認できる。関ヶ原の戦いの後に細川氏が入り、小倉城の大改修を行った後、寛永9 年(1632)、熊本藩に移る。代わって入ったのが、譜代大名の小笠原忠真。忠真は徳川家康の曾孫で、小笠原氏を九州有力外様大名の監視役にするという幕府の配慮による。幕末には第二次長州戦争の舞台になり、戊辰戦争では新政府側として庄内藩まで出陣。かの宮本武蔵が晩年を過ごしたことでも有名な小倉藩の歴史を活写する!
西国枢要の地・小倉をめぐる秘話満載!
【目次】
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