サンカ社会の深層をさぐる

個数:

サンカ社会の深層をさぐる

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月20日 23時55分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 259p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784768469392
  • NDC分類 384.38
  • Cコード C0039

内容説明

サンカ集団の内部構造を具体的に究明する。地域、場所等によるサンカの民俗、生態の差異と共通性を明らかにする渾身のフィールドワーク。

目次

第1章 千葉県手賀沼のほとりから
第2章 森のセブリと周縁の人びと
第3章 サンカとハンセン病者のいた谷間
第4章 観音岩洞窟の昔
第5章 高知県鏡川に沿って
第6章 サンカと隣接集団
第7章 系譜論の試み

著者等紹介

筒井功[ツツイイサオ]
昭和19年、高知市に生まれる。もと共同通信社記者。現在は「日本竹細工研究所」を主宰し、主に非定住民の生態・民俗や、白山信仰の伝播過程の取材をつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Kaname Funakoshi

0
20世紀中盤まではそこかしこに見られたが、現代ではまず見ることのできない非定住民の歴史と実態。かつて職能民というものは賤視の対象であったが徐々に土地に定着していき、最後まで残ったのが箕を作る「サンカ」と呼ばれる人たちだった。根無し草のように漂泊していたのではなく、各地の農民の顧客を回って箕を売ったり修繕したりして生計を立てていた。類似の、役者村、竹細工職人、川漁系移動民の話も。2014/12/04

のりすけ

0
移動民たちの不思議なテント集落は、現在の柏市藤ヶ谷下と金山集落の中間あたり、比高差一〇メートルちょっとの里山のへりにあった。2013/03/03

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/463257
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品