優生保護法が犯した罪―子どもをもつことを奪われた人々の証言

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  • サイズ B6判/ページ数 274p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784768468616
  • NDC分類 498.25
  • Cコード C0030

内容説明

優生保護法・優生政策による被害者に謝罪と補償を!優生保護法により尊厳と権利を奪われた人々の証言から日本の優生政策、社会を問い直す。

目次

第1部 声にできなかった想い(私の身体を返してほしい―優生保護法が犯してきた罪;補償はいらない、ただ謝ってほしい ほか)
第2部 優生保護法を問い直す(日本の優生法の歴史;らい予防法と優生保護法 ほか)
第3部 日本だけじゃない―諸外国の動向(ドイツはどう向き合ってきたのか―ナチスの強制不妊手術・安楽死計画被害者に対する戦後補償;優生手術に対する謝罪を求める会、一九九九年十月十六日集会へのメッセージ ほか)
第4部 謝罪と補償を求める運動の経過(「求める会」の運動の経過;「産む産まないは女が決める」そして、「産んでも産まなくても、私は私」)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

りんふぁ

0
優生保護法がなくなっていても、断種はまだ続いてる。知的障害があると、いまだに結婚時に子育ては難しいからと断種を提案されると聞く。法律がなくなっても過去のものではない。騙し討ちのようなことは二度として欲しくない。2015/06/27

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