子ども観の戦後史 (増補改訂版)

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子ども観の戦後史 (増補改訂版)

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  • サイズ A5判/ページ数 574p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784768434727
  • NDC分類 367.6
  • Cコード C0030

内容説明

保護育成の「子ども観」を解体し、社会的存在としての「子ども像」創出に挑戦。

目次

児童思想史の課題と視点
「原爆」と「戦争孤児」
世代継承の原型
浮浪児の栄光
混血児の母
教育基本法の思想
戦後児童心理学の源流
鐘の鳴る丘
「新しい学校」の実践
人間形成と「経験」〔ほか〕

著者等紹介

野本三吉[ノモトサンキチ]
1941年東京生まれ。小学校教師、日本列島放浪、地方公務員、横浜市立大学教員などを経て、沖縄大学こども文化学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。