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出版社内容情報
スタジオジブリのアニメ映画『耳をすませば』の劇中の登場する空想の世界「イバラード」。色彩豊かなイマジネーションの世界は、スクリーンを通してジブリファンだけでなく、多くの人々の心に焼き付いた。この不思議な世界を作り上げたのは画家の井上直久だ。
50年以上もの間、井上が作り続けてきた「イバラード」の世界。その様々な情景を1冊にまとめたのが本書である。イバラードは、物理法則や常識などに縛られず、今なおイメージの世界としてリアルに広がり続けいる。そんな幻惑的な井上ワールドの集大成がついに誕生した。
本書では代表的な作品を約200点収録。貴重なクロッキー、ラフ画、スケッチ画なども多数収録。壮大な世界観創出のためにどれだけ多くの絵を描き続けてきたかの一片が、本書をめくる度に見えてくるだろう。
【目次】
内容説明
「多層海」「めげゾウ」「ラピュタ」「標本箱」「塔」…空想と現実が入り混じる。唯一無二の井上直久ワールド、IBALARD。著者本人が選んだ最新版ベスト作品200点以上を自身のコメント付きで収録。1983年に絵本『イバラードの旅』にて講談社絵本新人賞を受賞。1995年には、ジブリ映画『耳をすませば』の挿話『バロンのくれた物語』の美術を担当するなど、唯一無二の世界観を表現する井上直久氏。「イバラード」と名付けた“心に浮かぶ景色”をキャンバスに描き続けて約50年、その集大成となるベストセレクション画集がついに完成!
目次
オールタイムセレクト
Category
めげゾウ
ラピュタ
建築・塔
井上ワールドを構成する10のキーワード+α
Drawing:pencil/paint drawing
乗り物
人物
星・惑星
多層海
井上ワールドが生まれる場所:アトリエ
Drawing:rough sketches
風景
夕景・夜景
Drawing:croquis
Drawing:dessins
インタビュー
井上直久 なんでもベスト3
著者等紹介
井上直久[イノウエナオヒサ]
1948年、大阪府生まれ。画家。金沢美術工芸大学卒業後、高校の美術教員を経て、絵本『イバラードの旅』で講談社絵本新人賞を受賞して以来、独自の幻想世界「イバラード」を舞台にした作品を多発発表。代表作にスタジオジブリのアニメ映画『耳をすませば』の美術背景での参加。その他、同作の挿話なども手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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