玄光社mook<br> 吉田徹10分で女性を描くコツ250

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玄光社mook
吉田徹10分で女性を描くコツ250

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  • サイズ B5変判/ページ数 175p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784768308165
  • NDC分類 778.77
  • Cコード C9472

出版社内容情報

「ボトムズ」シリーズのアニメーターが教える美女の速描術

「装甲騎兵ボトムズ」や「蒼き流星SPTレイズナー」のベテラン・アニメーター、吉田徹。彼が日ごろ描き溜めていたものと本書のため為に描き下ろした女性画を計250点以上収録したのが本書となる。それらは全て短時間で書き上げたもの。250点以上の1点ずつに詳細な解説を添え、短時間で描く、速描のコツや注意点を紹介している。
絵には俯瞰あり、アオリあり、キュートな娘があり、SEXYあり。さらに制服あり、水着あり、着物あり、メイド服もあり。という風に絵を描く人にとっては絵の技巧の点で、女性好きにとってはさまざまな美女ギャラリーという点で、そそる1冊となっている。
「本書には絵をうまく描くための技術についてはほとんど解説していません。それは僕自身が基本となる技術を学んでいないからです。(中略)むしろ理論や技術的なことに捉われて描き進められないより、1枚でも多く絵を描くことの方が大事だと僕は思います。絵を描く力は、描き続けることで必ず上達していきます」(吉田徹「あとがき」より抜粋)

吉田徹[ヨシダトオル]
アニメーター、メカデザイナー、アニメ演出家。アニアール所属。TVアニメの代表作は他に「勇者王ガオガイガー」「機動戦士ガンダムSEED」「妖怪ウォッチ」「キャプテン・アース」「放課後のプレアデス」「双星の陰陽師」など多数。実写作品も監督している。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

けほんこ

7
読みました アマゾンでは 良い評価じゃなかったが ある意味そこが 良かった いや すごくよかった この手の本って 大抵ポーズ的なものが 多く かっこいいものが 多いけど 考えていて あえてなのか 考えず たまたまなのか むっさ 切り取り方が 他の本になくて 良かった(笑) デフォルメも 許容範囲だったし ニーズ多そう (^O^) まったぶん 狙ってできるもんじゃない ですわね そこを含めて なかなか 好きでした(笑)2017/01/31

ぷほは

1
えー、吉田徹ってSEEDの作監だったのか。メカの動きがスーパーロボット寄り・勇者シリーズ寄りだった記憶があるのだが。写真を元に書いてあるので、やはりアニメーションの動きよりも「止め」のキリッとした絵を瞬時に輪郭づけていく能力が抜群に高いのだろうとは思う。こんな可愛らしい絵を10分で描ける人間が存在することが、端的に凄まじいノウハウの蓄積とテクノロジー、いやテクニックの歴史に裏打ちされてもいるのだろうな。リミテッド・アニメーションの魅力を追求した日本アニメの表現史からすればむしろ正統派、なのだろうか。2017/02/01

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