出版社内容情報
イラストレーター福田利之がフィンランドで
感じたこと、発見したことを作家ならではの視点で紹介!
イラストレーター福田利之が出会った、フィンランドの「仕事」と「遊び」のこと。
自分らしく仕事に取り組み、人生を余すことなく楽しむフィンランドの人々の姿勢から、感じたこと、発見したことを、作家ならではの視点でご紹介します。
現地の空気感、風景、人々との交流、体験などを通じ感じたこと、写真や情報だけでは伝わらない感覚を、絵と言葉で綴ります。
フィンランド在住のアーティストや日本でも大人気のマリメッコの本社訪問。また観光名所や現地の人たちが実際に楽しんでいるアクティビティも紹介。
フィンランドの旅をより特別にするガイドブックとしても必携の一冊です。
福田利之[フクダトシユキ]
イラストレーター。1967年大阪生まれ。装画、CDジャケット、絵本、テキスタイルなど、さまざまなビジュアル表現を手がける。主な著書に、「福田利之作品集」(玄光社)、「ぼくはうさぎ」(作:山下 哲/あかね書房)、「ふたり」(作:甲斐みのり/ミルブックス)、「baby book」(文:藤本智士/コクヨS&T)、「福田のフォト絵」(ヴィレッジブックス)など。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ひとん
4
福田さんのイラストが可愛い。フィンランドのテキスタイルが素敵。2016/07/05
Yuko
3
フィンランドからインスピレーションを得た福田さんの作品も、そこで活動するアーティストやクリエーターの作品、表情もとてもいいなぁ。Bucket Listsのひとつとして、いつかゆっくり訪れたい北欧。家具、マリメッコ、陶器、アラビア、デザイン、暮らし、トーヤベンソンとムーミン、オーロラ、サンタクロース村・・フィンランド、スウェーデン、ノルウエーの違いがよくわからなかったが、少しづつそれぞれの輪郭が浮かび上がってきたぞ~。似ているところ、違うところもっと知りたい。そしてなぜ北欧に憧れ惹かれるのか探ってみたい。 2016/10/18
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