生キ残レ少年少女。

生キ残レ少年少女。

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 230p/高さ 19X13cm
  • 商品コード 9784259543846
  • NDC分類 610.4
  • Cコード C1030

内容説明

農業を棄てた国が古今東西どうなったか。日本が棄農の道を歩めば、まぎれもなく“植民地”になる。今は刹那の豊かさと気づかない日本人よ、眼を覚ませ。そして確認しよう。農こそ民族の基であり、子供たちに残す責任があることを。

目次

生臭坊主 辻説法に手応えあり
やみつきになった担が屋人生
大日本棄農帝国に未来はない
米主主義者が選挙をみれば
米の輸入は国土を棄てることだ
黄金の稲穂満つる国たることを忘れるな
米を棄てては生きていけない
瑞穂の国の人びとへメッセージを送ろう
穂波ゆれる秋に農に想を撮る
宅地並に課税で騒ぐ一石二鳥の嘘を暴け
「飢え」を伝えぬ棄農の果てに明日はない
農を忘れた瑞穂の国は“愚者の楽園”
食宅で顰蹙をかう日本人に未来はあるか
真の国際化は美田を潰さない
土に拠って生きる人の言葉を伝えたい
先祖伝来の食が日本を救う
天皇と昭和と米
ひどい世の中じゃこわい世の中じゃ
生キ残レ少年少女。
戦中戦後飢えの食物考
親は食事の師匠である
ふたたび辻説法の旅へ…