内容説明
本書では現在まで明らかになっているアントシアニンの構造や性質、特に安定性の問題について明らかにし、市販されているアントシアニンについて紹介解説した。アントシアニンの最近最も注目されている生体機能性についても全面的なアプローチをしている。
目次
1 アントシアニンの性質
2 食品着色料としてのアントシアニン
3 アントシアニンの原料および食品加工利用
4 アントシアニンの生体調節機能
5 アントシアニンおよび含有食品の新開発
6 アントシアニンの今後の展望
著者等紹介
五十嵐喜治[イガラシキハル]
山形大学農学部生物生産学科教授。農学博士
大庭理一郎[オオバリイチロウ]
崇城大学(旧熊本工業大学)大学院工学研究科応用微生物工学専攻教授。農学博士
津久井亜紀夫[ツクイアキオ]
東京家政学院短期大学生活科学科教授。農学博士
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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