内容説明
本書は、わが国における現在の「食品の消費と流通」の実態と、これを理解するための基本的な考え方を論じたものである。読者対象として想定したのは、大学や短期大学で、生活学、食生活論、食品学、流通論、マーケティングなどに関心があり、基本的な学習あるいは専門的な研究をめざそうという人たちである。また、外食産業、食品流通業、食品加工業、農水産業といったフードビジネスに直接・間接に携わっていて、自分が従業している業務内容について、客観的な位置付けを確認したいと思っている人たちも視野に入れている。実は、私たちの食生活の実態を概括的に明らかにしようという試みは、あまり見られない。その意味で本書は、わが国の「食の現在」を論じようとする人たちにとって格好の手引書となるだろう。
目次
1 消費者の変化と食生活(食生活形態の変化;食品消費の変化)
2 食品流通と食品市場(食品小売業とスーパーマーケット;外食産業 ほか)
3 主要食品の流通の実際(魚介類および魚介加工品の流通と消費;食肉および食肉加工品の流通と消費 ほか)
4 新しい食品消費の課題(食品消費と環境問題;飽食の消費スタイルと流通技術)
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