出版社内容情報
【目次】
内容説明
意匠設計者が担う現場監理とは何かを軸に、実際の現場で何を・どこまで確認すればよいのかを、現場ですぐに使えるチェックリスト形式でわかりやすく解説します。さらに、設計者が工事中に行うべき「事務所work」も、実務の流れに沿って丁寧に整理しました。「住宅がどうやってできていくのか」が一望でき、「現場で何をすべきか」「事務所で何を準備すべきか」が即座に分かる。新人設計者からベテラン設計者まで、現場監理の精度を一段引き上げる一冊です。
目次
1ヶ月目 地縄張り~配筋検査・基礎コンクリート打設(地縄張り・敷地の確認;地鎮祭 ほか)
2ヶ月目 建方・各下地工事・構造検査(土台敷き;建方 ほか)
3ヶ月目 屋根・外壁・サッシ・設備・断熱工事(屋根仕上げ(板金)
サッシ取り付け(防水) ほか)
4ヶ月目 内装・階段・キッチン・家具工事(内装下地工事;階段工事 ほか)
5ヶ月目 各仕上げ・建具・外構工事・建物完成検査(内部床仕上げ;内部壁・天井仕上げ(木・タイル) ほか)
著者等紹介
飯塚豊[イイヅカユタカ]
i+i設計事務所。1966年東京都生まれ。一級建築士。’90年早稲田大学理工学部建築学科卒業。都市設計研究所、大高建築設計事務所を経て、2004年にi+i設計事務所設立。’11~’25年、法政大学「構法スタジオ」兼任講師。’20年から工務店設計塾塾長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



