出版社内容情報
脳をからっぽにすれば、悩みが解決!人生も豊かになる!
科学的観点から心と体をととのえる脳の休息法
「夜、ベッドに入ってもなかなか寝付けない」
「寝て起きても疲れがとれない」
「病気でもないのに体がだるくていつも疲れている」
「やる気が出なくて気持ちが落ち込む」
このような悩みを抱える現代人が、最近は非常に多くみられます。
こうしたさまざまな精神的、肉体的な不調の多くは、実は「脳疲労」が引き金となっています。
脳疲労とは、その名の通り、あふれかえる情報の処理をし続けることで脳が疲れ果てている状態のこと。
脳を休ませる方法を知らない人は、仕事中もオフのときも、ずっとパソコンやスマホ、テレビから情報を浴び続け、
脳を途切れることなく酷使し続けているのです。
この複雑な社会の中で疲れ切った脳をリフレッシュして、また新たな力を与えるためには、
一度、脳を「からっぽ」にすることが必要です。
そのために、私がもっとも現代人がとり入れやすいものと考えているのが、
マインドフルネスの呼吸瞑想「からっぽ瞑想」です。
「からっぽ瞑想」は、脳科学研究によって「脳の構造や働きによい変化をもたらす」ことが証明されている、
マインドフルネスに基づくメソッドです。
1日1分ほどで結構ですから続けることで、その都度、脳にスペースができると同時に、
脳の回路を疲れにくく、ストレス耐性の高いものへとつくり変えることができます。
すると、脳は本来持っているバランスをとり戻し、また、いきいきと働くようになってくれます。
脳をもっとも簡単に休息されるメカニズムと、その簡単な方法までを1冊にまとめた、現代人必読の書。
<こんな人におススメ!>
・慢性的な疲労や痛みの改善
・脳の構造をつくり変え、集中力や創造力が高まる
・感情バランス力が高まってメンタルが安定する
・免疫力が高まる
・うつ症状、不安の軽減、再発の予防
■目次
1章 寝てもとれない「疲れ」の正体
2章 脳疲労で体に起こること
3章 「からっぽ瞑想」が脳疲労をとり去る
4章「からっぽ瞑想」で能力が上がる
5章 「からっぽ瞑想」で健康になる
6章 1分でできる!基本の「からっぽ瞑想」
7章 「不安」「悩み」をからっぽにする瞑想
8章 「怒り」をからっぽにする「からっぽ瞑想」
9章 「落ち込み」から抜け出す「からっぽ瞑想」
10章 パフォーマンスを高める「からっぽ瞑想」
11章 「依存」から抜け出す「からっぽ瞑想」
12章 「不眠」から抜け出す「からっぽ瞑想」
13章「幸福感」を高める「からっぽ瞑想」
【目次】
内容説明
疲れない。ぐっすり熟睡。スマホに依存しなくなる。集中力、創造力アップ。不安、悩み、怒りが消える。落ち込まなくなる。情報で満杯状態の脳に「すき間」をつくることで、頭が疲れにくくストレスを感じにくくなる!1日1分!「ながら」「ついで」でOK!
目次
第1章 寝てもとれない「疲れ」の正体
第2章 脳疲労で体に起こること
第3章 「からっぽ瞑想」が脳疲労をとり去る
第4章 「からっぽ瞑想」で能力が上がる
第5章 「からっぽ瞑想」で健康になる
第6章 1分でできる!基本の「からっぽ瞑想」
第7章 「不安」「悩み」をからっぽにする瞑想
第8章 「怒り」をからっぽにする瞑想
第9章 「落ち込み」から抜け出す瞑想
第10章 パフォーマンスを高める瞑想
第11章 「依存」から抜け出す瞑想
第12章 「不眠」から抜け出す「からっぽ瞑想」
第13章 「幸福感」を高める「からっぽ瞑想」
著者等紹介
久賀谷亮[クガヤアキラ]
精神科医(日・米医師免許)、医学博士。イェール大学医学部精神神経科卒業。アメリカ神経精神医学会認定医。日本で臨床および精神薬理の研究にとり組んだ後、イェール大学で先端脳科学研究に携わる。臨床医としてアメリカ屈指の精神医療の現場に従事。カイザーグループ、ロングビーチ・メンタルクリニック常勤医、ハーバーUCLA非常勤医などを経て、2010年にロサンゼルスで開院。脳科学研究・臨床・マインドフルネス認知療法の治療経験から、執筆・講演・セミナー・監修や、脳科学に基づくマインドフルネス休息法の活動を展開中。ゴミ拾いやがん患者へのアート提供など、非営利活動も精力的に行う。アドバイザーを務めるマインドフルネスサロン「メロン」は、個人、企業、オンラインなど多様な形態のマインドフルネスを提供している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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