日本の聖地解剖図鑑―聖地の成り立ちを知れば日本の今と昔がわかる

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日本の聖地解剖図鑑―聖地の成り立ちを知れば日本の今と昔がわかる

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  • サイズ A5判/ページ数 200p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784767834184
  • NDC分類 162.1
  • Cコード C0026

出版社内容情報

我々はなぜ
その「場」に
惹かれてしまうのか?

日本神話の最高神・天照大神を祀る伊勢神宮。
日本一の高さを誇る霊峰・富士山。
樹齢七千年ともいわれる縄文杉。
映画『君の名は。』で有名になった須賀神社横の階段。
この中で「聖地」はどれでしょうか?
答えは……すべてです。

聖地という言葉が日本で広く使われるようになるのは明治時代からで、
それまで神仏の霊験あらたかな場所は「霊場」と呼ばれていました。
現在、聖地という言葉は、宗教的な解釈を超えて、どんどん広がりつつあります。
古の記憶と深く繋がりつつも、時代に応じて変化し続けているところが、
日本の聖地の魅力でもあります。

本書では、
聖地とは「特別な物語があり、広く共有されている場所」と定義しています。
誰もが知る有名な場所から、知る人ぞ知る地元の名所まで、
全国47都道府県・延べ150カ所以上の聖地の物語や情報を、
わかりやすい図解やイラストでご紹介しています。

聖地の成り立ちや由来、伝わる物語を知れば、
その「場」に息づく今昔を、より生き生きと感じることができます。
もっと深く聖地を知りたい・行きたい・満喫したい人におススメの1冊です。

内容説明

我々はなぜその「場」に惹かれてしまうのか?富士山・伊勢神宮・出雲大社・高野山・高千穂・諏訪湖…古今東西、多様で魅力的な聖地が息づく日本。神話や伝承・歴史・ご利益など、その場の背景と魅力を完全図解!

目次

1章 日本三大聖地
2章 山の聖地
3章 岩石・樹木の聖地
4章 水辺の聖地
5章 神々や英雄の聖地
6章 霊験あらたかな聖地
7章 聖地巡礼

著者等紹介

岡本亮輔[オカモトリョウスケ]
1979年東京生まれ。筑波大学大学院人文社会科学研究科修了。博士(文学)。北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院准教授などを経て、同教授。専攻は宗教学と観光学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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