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出版社内容情報
世界14か国で出版のベストセラーエッセイ、待望の日本版
屋根裏の改築依頼の電話から、施主への引き渡しまでの日々が、現役大工のクラフトマンシップ豊かなディテールとともに綴られる。建設業界の現状や、近しくも遠い国ノルウェーの人々の暮らし・働くことの誇りと喜びが、ユーモアあふれる率直な語り口から浮かび上がるシンプルなのに深いエッセイ。決して波乱万丈ではない健全な仕事人の物語。
内容説明
『あるノルウェーの大工の日記』は、屋根裏の物語である。屋根裏の改築依頼の電話から施主への引き渡しまでの日々が、職人技の豊かなディテールとともに綴られる。ユーモアを交えた率直な語りのなかに浮かび上がる、建設業界の厳しい現状やノルウェーの人々の暮らし、そして働くことの誇りと喜び。遠い北欧の国で紡がれた、現役の大工の手によるエッセイ。
著者等紹介
トシュテンセン,オーレ[トシュテンセン,オーレ] [Thorstensen,Ole]
ノルウェーのアーレンダールに生まれ、トロモイ島で育つ。25年以上の経験を持つ大工。現在はオスロ近郊のアイツヴォル在住
牧尾晴喜[マキオハルキ]
1974年、大阪生まれ。建築やデザイン関係の翻訳を手がけている。フレーズクレーズ代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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