出版社内容情報
どらごんごんどら どんぶら どんぶら どらごんごんどら どんぶらこ
群れから別れたどらごんそれぞれ、七福神を迎えにいくよ。
神さま7人そろったら、さあ出発だ!
目指すは、大海のはるかむこうの宝島。
きんきら輝くくだものに、薬になるきのこ、美しい音をかなでる琵琶に、登竜門の水の玉……
七福神が心をこめて、ひとつずつ選んだお宝は、いったいだれのもとに届けられるのかな?
めでたさいっぱい、喜びいっぱい! お祝いに最適な、祝祭感あふれる絵本。
【目次】
内容説明
七福神をのせて、お宝さがしへ。さてさて、だれへのおくりもの?めでたさいっぱい、よろこびいっぱい!お祝いにぴったりな絵本です。
著者等紹介
たちばなはるか[タチバナハルカ]
橘春香。横浜市出身。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科卒業後、フリーのイラストレーターとして書籍や雑誌、広告、映画パンフレットのイラストのほか、雑貨デザインや店舗装飾など多分野で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
☆よいこ
97
絵本。出産祝いとかに最適かも▽「どらごんごんどら」はドラゴンの形をしたゴンドラ(船)。七福神を乗せて海を渡る。七福神はそれぞれ宝物を見つけて抱えていく。「はるばるはこんだこころづくしのおくりもの」おめでとさん!▽リズムが心地よく、やさしい色使いのイラスト。縁起が良い贈り物でした。2025.12刊2026/01/30
ままこ
60
どらごんごんどらが七福神を乗せ旅に出る。行き先は…。リズムカルで呪文のような文。ページをめくるたび願いが込められる。絵がとても素敵と思ったら『銀杏堂シリーズ』の橘 春香さんだった。はれの日寿ぐ絵本。2026/02/13
ぶんこ
37
絵が華やかで気持ちあげあげになります。七福神のお顔がみんな子ども(赤ちゃん)みたいなのがいいですね。七福神それぞれの願いがあって、最後が最高!これはお子さんの誕生祝いに最適ではないでしょうか。かわいい。2026/01/26
snoopymints♪
10
どらごんごんどら どんぶらどんぶら どらごんごんどら ざんぶらこ。リズムが良くて、読み聞かせしていて楽しいし、聞いているこどもたちもついつい唱えたくなるような文章です。どらごんごんどらは七福神をのせた宝船。宝島にて、ひとつひとつ願いをこめて贈り物を選びます。向かう先は…。新しく生まれるすべての命に祝福を。2026/01/30
海
4
絵が綺麗。全ページ同じテイストで、メインの七福神が目立たないので、読み聞かせには不向き。リズムがよいけど七福神の説明としては足りない感じ。2026/01/31




