- ホーム
- > 和書
- > 教養
- > ライトエッセイ
- > ライトエッセイその他
内容説明
人生のちょっと先輩からの知恵。
目次
インテリア―イラストレーター こぐれひでこ
段取り―料理教室主宰 坂井より子
白いごはん―白山米店 寿松木衣映
伝え方―随筆家 山本ふみこ
道具―暮らしの道具松野屋 松野きぬ子
習慣―那須トラピスト修道院
甘いもの―料理家 城戸崎愛
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ann
57
しみじみ台所って持ち主の生き方が反映される場所だと思った。自分的には、(仕事ではなく)家庭においてテキパキ段取りよく家事をする人を見ているだけで疲れてしまうので、実は憧れの対象ではない。でも城戸崎愛さんの昭和の最先端のキッチンは機能性の中に温かみがあって本当に素敵。そして年に数回買い求めるガレットを作っている、那須トラピスト修道院の作業所。若い頃から修道院に憧れてきたので、これからもしかしたらご縁があるかも、、、なんて真剣に考えてしまった。2019/05/06
とよぽん
22
このような本を編集した人がすごいと思った。生活の基本となる「食」、「家事」について、インタビューしたことや写真を載せて紹介している。「修道院に定年はないから、90歳になったシスターも、できる範囲で食事の準備をする。」という文に驚いた。また、東京馬喰町の松野屋さんが使っている「手縫い雑巾」は使い心地がよさそう。タイトル、表紙もあたたかい感じがする。2018/02/18
白黒豆黄昏ぞんび
21
お義母さんから借りました。家庭の食の安全を守りつつ、なるべく負担は軽く、好きなものを並べて楽しみながら台所に立つための様々な工夫が紹介されています。お義母さんが息子や孫を大切に思っているからこそ、こうしてそっと寄り添ってくれるのですね。嫁として幸せなことだと思います。2017/09/17
れんこ
12
身近に感じられるお台所。ちゃんと使われている感じが良かった。2021/07/03
ひつじ
8
人様の台所を見るのが好きです。松野屋さんの雑巾は真似して作ろう。2019/05/22




