内容説明
本書は場所打ちコンクリート杭造成にあたって、その機械、工法がどのように進歩してきたか、将来どうあるべきか、地質調査業者などがもう少ししつかりして、責任ある業種社会を確立すべきでないか、とか、その具体的な例の一部をあげて反省を求めたものである。
目次
基礎、基礎工事の沿革
アースドリル工法
ベノト工法、オールケーシング工法
リバースサーキュレーション工法
深礎工法
機械掘深礎工法
BH工法
ネオアースドリル工法
土質柱状図の見方および解析法
こなんときに、こんな工法
平板載荷試験
各種杭基礎工法の積算法と材工費概算比較
場所打ち杭の動向



