- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
行動科学マネジメントの専門家であり、日経BP「課長塾」で講師を務める著者が、企業のマネジャー層に部下育成法を伝授。
「仕事をいくら教えても、若手が育たない。むしろ、口うるさく指導する自分が部下から疎まれている」--。そんな悩みを抱える管理職は少なくない。なぜ、部下のため、組織のためによかれと思って指導して、嫌われるという結果を招くのか。それは多くの場合、教え方が行動科学の原則からはずれているから。いまどきの若手にもストレスなく伝わる合理的な育て方を身につければ、指導の成果は一気に高まる。
部下育成で重要なのは、相性でも情熱でもなく、「行動」に焦点を当てること。具体的な行動を改善することで「できる部下」を育てるロジカルな褒め方、叱り方を、実例を挙げながら詳細に解説する。
目次
第1章 行動科学で「伝えられる人」になる(プレーヤーからマネジャーになると何が変わる? 部下の気持ちを汲む必要はない ほか)<br/>第2章 なぜ伝わらない?なぜ育たない?―残念な教え方(失敗の原因を考えさせる やる気に期待する ほか)<br/>第3章 短時間で確実に「仕事のできる部下」をつくる!(部下を効果的に育てるOJTとは 数値化できなければ行動とは言えない ほか)<br/>第4章 「成果が上がる行動」を習慣化させるには(「よい結果」が人を動かす 継続性をもたらすフィードバックとは ほか)<br/>第5章 「憧れられる課長」でいるために(理想の上司とは 認知のゆがみがストレスをつくる ほか)



