内容説明
いまこそ、BIMを学ぶべき時である。これからの時代、BIMという道具を使って、私たち一人ひとりが何をするか、何ができるのかを考えることが重要である。私たちがいま手にした道具は、第一次産業革命以降、最も強力なものとなる可能性を秘めている。今こそBIMの基礎を学び、その技術に興味を持つことが必要である。
目次
第1編 BIMの基礎(BIMとは;BIMの基礎)
第2編 BIMの実践(建物のライフサイクル全体で利用されるBIM;計画・設計段階におけるBIM;施工段階におけるBIM;BIMの国内外での活用状況)
第3編 BIMと人材(BIM技術者の役割;オーナー・ユーザのBIM利用)
第4編 BIMの発展(BIMの標準化と情報流通;BIMへの期待)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
zokei_jp
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BIM利用技術者試験 2級の資格取得を目指し読んだ。 教科書というだけあり、網羅的にBIMについて、平易な言葉で学べよかった。 BIMのメリットと課題、今後の展望など豊富にかかれていて、読み物としても面白かった。 2009年が日本のBIM元年であり、これだけメリットがあるものでありながら、2026年現在、普及していない事のもっとも大きい部分は何なのか、これというのがまだ私はハッキリ理解できていない。 まずはそこを腹に落とし込み、資格取得し、いずれは普及に寄与できる人材になりたいと思う本だった。2026/01/19




