内容説明
人間はこんなにも損をしたがる動物なのか。もっと知的に、賢く生きろ。我々の常識は全部、間違っていた。読まない人は一生分の損をする。パズドラからAKBまでカモる人間になる方法。
目次
第1章 行動経済学は人間を意のままに動かす最強の学問
第2章 1割の人間は「プロスペクト理論」を知っている
第3章 犯した過ちはすべて「ヒューリスティクス」にある
第4章 「フレーミング理論」活用の儲かるビジネス
第5章 「時間選好」を知ったら、もっと儲けられる
第6章 行動経済学で「儲かる体質」に変えよ
著者等紹介
橋本之克[ハシモトユキカツ]
東京工業大学社会工学科卒業後、大手広告代理店で消費財のマーケティングを担当。1995年日本総合研究所入所。環境エネルギー分野を中心に、官民共同による研究事業組織コンソーシアムの組成運営や、自治体向けのコンサルティング業務を行った。1998年アサツーデイ・ケイ入社後、金融・不動産・環境エネルギー業界を中心にマーケティング戦略やブランディング戦略のプランニングを行う。約600本の企画書を書き、約600回のプレゼンテーションを行い、100社以上の金融機関、50社以上の不動産住宅会社の業務に携わった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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