タツの本*Ryu novels<br> 絶対国防圏攻防戦〈3〉マキン・タラワ航空決戦!

個数:

タツの本*Ryu novels
絶対国防圏攻防戦〈3〉マキン・タラワ航空決戦!

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年12月02日 16時28分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 186p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784766732238
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0293

内容説明

昭和19年5月、山口多聞中将率いる第七艦隊は、ギルバート諸島のタラワ島を根拠地として絶対国防圏の一翼を担っていた。マキン・タラワを攻略されれば、マーシャル諸島、トラック、ラバウルにも危機が迫り、最後は日本本土が米軍の攻撃圏内に入るのだ。日本の絶対国防圏を突破するため、米軍は大規模な水陸両用作戦を企図するが、日本軍は米軍の偵察作戦を阻むことに成功。米軍は強引に上陸作戦を決行するが、第七艦隊は米軍の空母4隻と戦艦2隻を沈める。甚大な損害を受けた米軍には、それでも撤退は許されない。マキン・タラワへの上陸作戦が再度決行され、日本軍は米空母部隊による奇襲攻撃を受ける…。書下ろし長編仮想戦史。

著者等紹介

林譲治[ハヤシジョウジ]
1962年、北海道生まれ。千歳基地が隣接する環境で育った。戦略シミュレーションの原案などで活躍後、作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ikedama99

3
一気に読みました。最近は、このような局所的な戦いの話にシステムとしての人の動きや、機器の配置など・・工夫が入っているストーリーになっているようです。この巻でこの話はおしまいです。そこまで(日本軍にとって)うまくいくのかい?と思うところは多々ありますが、説得力はあります。人材がやせていかないシステムはどう考えたのかな?この世界観をふくまらせてもいいのでは・・と思ったりもします。2015/07/27

YS-56

2
鉄の暴風は辛くも凌げた?二度三度と凌いでいくところも見てみたかったです。決断と創意工夫、やっぱり大事ですね。2015/07/09

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/9779409

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。