ウィーン1938年最後の日々―オーストリア併合と芸術都市の抵抗

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ウィーン1938年最後の日々―オーストリア併合と芸術都市の抵抗

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  • サイズ 46判/ページ数 296p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784766429725
  • NDC分類 234.6
  • Cコード C0022

出版社内容情報

フロイト、カネッティ、ウィトゲンシュタイン一家に迫る危機

1938年2月、ヒトラーの山荘ではオーストリア首相シュシュニクとの緊迫したやりとりが行われていた。
その後の、オーストリア独立を問う国民投票の挫折とナチスによる武力侵攻……。
独立を守ろうとする首相たちや、文化人や芸術家の抵抗や亡命を軸に、
芸術都市ウィーンの緊迫した日々を描く注目作。

内容説明

1938年2月、ヒトラーの山荘ではオーストリア首相シュシュニクとの緊迫したやりとりが行われていた。その後の、オーストリア独立を問う国民投票の挫折とナチスによる武力侵攻…。フロイト、カネッティ、ウィトゲンシュタイン一家などの抵抗や亡命を軸に、芸術都市ウィーンの緊迫の日々を描く注目の書下ろし。

目次

序章 一九三八年の「輪舞」
第1章 オーストリア併合への道
第2章 併合前夜の芸術家たち
第3章 オーストリアの一番長い日
第4章 ヒトラーのウィーン
第5章 ヒトラー支配下の文化生活
終章 それぞれの一九四五年

著者等紹介

高橋義彦[タカハシヨシヒコ]
北海学園大学法学部准教授。1983年生まれ、慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学、博士(法学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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