慶應義塾大学三田哲学会叢書<br> 日本美術がワカル本―「女性性」の文化

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慶應義塾大学三田哲学会叢書
日本美術がワカル本―「女性性」の文化

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  • サイズ B40判/ページ数 100p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784766424881
  • NDC分類 702.1
  • Cコード C0370

出版社内容情報

鑑賞に「なるほど!」を。

歴史を知って視点を変える、日本美術の新体験。

▼日本美術で感動するための入門書。



味があるのはワカルけど、

ホントのところはワカラナイ日本の美術。

浮世絵、仏像、水墨画――

西洋・中国と比べて見えてくる、

「女性性」の伝統をこの一冊でダイジェスト。

美術館でもっと感動するための、日本美術がワカル本。



<b>慶應義塾大学三田哲学会叢書</b>

三田哲学会は創立100年を機に、専門的な研究成果を「生きられる知」として伝え、 公共の中に行き渡らせる媒体として本叢書の発刊を企図した。

シリーズ名は、ars incognita アルス インコグニタ。

ラテン語で「未知の技法」を意味する。

単なる知識の獲得ではなく、新たな「生きる技法としての知」を作り出すという精神を表現している。

内容説明

味があるのはワカルけど、ホントのところはワカラナイ日本の美術。浮世絵、仏像、水墨画―西洋・中国と比べて見えてくる、「女性性」の伝統をこの一冊でダイジェスト。美術館でもっと感動するための、日本美術がワカル本。

目次

はじめに―本書は日本美術が“ワカラナイ”という人に向けて書かれている
日本美術をワカルための視点
男性性と女性性
モナリザと浮世絵
絵画芸術とグラフィック芸術?
「日本の美術」とは?
日本美術史の区分
リアリティーという、もうひとつの視点
非対称愛とは?
“三十六人家集”と“平家納経”〔ほか〕

著者等紹介

林温[ハヤシオン]
1955年生。東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。慶應義塾大学大学院文学研究科(美学美術史学専攻)修了。渋谷区立松涛美術館学芸員、文化庁文化財部美術学芸課主任文化財調査官を経て、慶應義塾大学文学研究科教授。博士(美学、慶應義塾大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

パット長月

5
本書を読んで、ふと昔読んだ現国の参考書「新釈現代文」のまえがきを思い出した。「たった一つのこと」を語る本、薄いが「何でも切ることの出来る丈夫なよく切れる一丁のナイフ」。あ、何となく、なんでわからなかったかがわかった・・・という感じ。思いがけなく、いい本だった。2018/01/24

学び舎くるみ

2
日本の美術の男性性と女性性が時代によって移り変わっていく様子がサラッと説明されてて、作家の心に近づくには歴史や文学もの素養がいるよねってところに落ち着く。で、どこから手をつけたらいいの?ってあたりが、少しわかった気がする。2018/01/01

Tetsuji Yamaguchi

1
★★★★

sou

1
薄い割に話がアッチコッチに飛ぶので読むのが大変でした。日本美術のデザイン的発想(著者は「構成主義」と命名)という考えが面白い。法隆寺も和歌も非対称だとか、源氏物語絵巻の構図とか。著者は「女性性」vs「男性性」をプッシュしたいようですが、個人的には「構成主義」をタイトルにした方が内容を表している気がしました。2018/01/13

it

0
女性性・男性性で振り分けるのが、著者もあれこれエクスキューズを入れながら書いてるのはわかりつつも「えっ?」っとなって… 2018/01/07

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