愛と戦いのイギリス文化史―1951‐2010年

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愛と戦いのイギリス文化史―1951‐2010年

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  • サイズ A5判/ページ数 478p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784766418781
  • NDC分類 233.07
  • Cコード C0022

内容説明

現代イギリス文化を歴史的変化を踏まえて複層的に論じる入門書。理解を助ける年表、文献案内、地図を掲載。

目次

第1部 階級・くらし・教育(ロンドン・アイからダブル・アイへ―1950年代の若者たち、そして労働者たち;文化としてのストライキ―1970年代の労働運動 ほか)
第2部 ポピュラー・カルチャー(テレンス・コンランの食と住のデザイン―「スープ・キッチン」と「ハビタ」をめぐって;ビートルズ―時代と階級・言葉と身体力・セクシュアリティ ほか)
第3部 からだ・性・福祉(「母性愛」の精神分析―ボウルビズムのイデオロギーをめぐって;「トップ・ガールズ」のフェミニズム―キャリル・チャーチルの仕事をめぐって ほか)
第4部 メディア(イギリス「国民」の肖像―ドキュメンタリー運動からニュー・ウェイヴまで;王室とメディア―国民統合の装置としての王室祭儀 ほか)
第5部 グローバル/ローカル(イギリスの対外文化政策―冷戦、脱植民地化、そしてヨーロッパ;ベケット、ナボコフ、そして文化冷戦―「モダニズム文学」の制度化 ほか)

著者等紹介

川端康雄[カワバタヤスオ]
日本女子大学文学部教授。明治大学大学院文学研究科博士後期課程退学

大貫隆史[オオヌキタカシ]
関西学院大学商学部准教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程退学

河野真太郎[コウノシンタロウ]
一橋大学大学院商学研究科准教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程退学

佐藤元状[サトウモトノリ]
慶應義塾大学法学部准教授。東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学

秦邦生[シンクニオ]
津田塾大学学芸学部英文学科専任講師。英国ヨーク大学英文学部博士課程修了。Ph.D.(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

7ember

1
日本における20世紀の英文学研究を牽引している執筆陣による入門書なので、その分野に関心のある向きには必須なのだが、それ以上に今の日本を理解するのに、とても役立つ本。ネオリベラリズム、北欧風インテリア、地域のコミュニティ、母性のイデオロギー、クールジャパン、ポストインペリアルメランコリー、などなど。日本に関して論じた下手な新書を読み漁るよりも、この本を一冊通読したほうが、いまの日本がどういう社会になっているのかよくわかる。ただ、同じキーワードが繰り返し出てくるので、金太郎飴感は否めないかも。2015/01/24

サトシ

0
日本には他に皆無と言っていい、イギリス文化の本。紅茶やガーデニングなどのお高い所に位置する人々が興味を持つイギリス文化ではなく、より世俗的なロックや文学、映画などの文化を対象にイギリス社会を見つめる本である。僕の英国趣味を深く掘り下げるには欠かせない一冊である。2014/02/10

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