キャンプ論―あたらしいフィールドワーク

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キャンプ論―あたらしいフィールドワーク

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  • サイズ A5判/ページ数 216p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784766416954
  • NDC分類 002.7
  • Cコード C0036

内容説明

今日から始められる、フィールドワーク入門!「キャンパス」から「キャンプ」へ―。教室とは少し違う、もう一つの学びの場がまちにある。ちいさな出会いと自分だけの発想を求めて、さあ、ケータイをもって、まちに出よう。

目次

はじめに―「キャンプ」という試み
1 なぜ「キャンプ」が必要なのか
2 どのように「キャンプ」をはじめるか
3 「キャンプ」とメディア
4 「キャンプ」のためのトレーニング
5 「つながりかた」を考える
6 フィールドワークの「創造力」
おわりに―そして「キャンプ」は続く

著者等紹介

加藤文俊[カトウフミトシ]
慶應義塾大学環境情報学部准教授。京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。ペンシルバニア大学大学院Annenberg School for Communication、ラトガース大学大学院School of Communication,Information,and Library Studies修了(Ph.D.)。慶應義塾大学環境情報学部助手、龍谷大学国際文化学部専任講師、助教授を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まつゆう

1
社会調査などでの未知の体験、既知の体験と思われるところから未知の体験を発見する営みを「キャンプ」と呼んでその方法や魅力などを解説。面白いがやや内容が一般的な感と社会の役に立てるという通俗目的的なところに重きを置かれているのが個人的には苦手。もっともそれはそれでこの本の一つの長所であるが。2016/10/09

mutou_tsusato

0
図書館の社会系書架にて発見して借りる。ここで言われる「キャンプ」とは、山に行ったりする類のものではなく、野外調査・研究活動のことである。中でも最近の動向として、筆者の研究(授業)実践報告や、ケータイ(携帯機器全般)についての記述は興味深い。しかし調査法に関しては既知の部分が多かったという印象。2011/06/16

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