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内容説明
あたらしい西洋絵画が見えてくる。時代に抗いながらも強い意志をもって描き続けた女性画家と、芸術の名のもとに画題とされ、鑑賞されてきた女性たち。芸術界と世界史に横たわる「男性は見る側、女性は見られる側」のメイル・ゲイズ(男性目線)の歴史と変遷を、130点の絵画とともにヴィジュアルで紐解く1冊。
目次
1 意志の絵画
2 裸婦像
3 女性画家
4 女性と仕事
5 女性と学問
6 女性と結婚
7 女性同性愛
8 女性と「母親」
著者等紹介
飯田育浩[イイダヤスヒロ]
編集プロダクション浩然社代表。1972年、広島県生まれ。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業後、幅広い分野の編集・執筆に携わり、2014年に浩然社を設立。おもな編集制作物にシリーズ150万部を突破した『超ビジュアル歴史シリーズ』(西東社)、『日本の女性・ジェンダーのいちばんわかりやすい歴史の教科書』(グラフィック社)などがある
吉良智子[キラトモコ]
日本女子大学学術研究員。博士(文学)。1974年、東京都生まれ。『戦争と女性画家もうひとつの近代「美術」』(ブリュッケ)で第29回(2014年度)女性史青山なを賞受賞。近著に『女性画家たちと戦争』(平凡社)、共著に『昭和期美術展覧会の研究 戦前篇』(中央公論美術出版)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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