デザインのアトリエ 活版印刷

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  • サイズ B5変判/ページ数 32p/高さ 25cm
  • 商品コード 9784766138092
  • NDC分類 749.4
  • Cコード C0798

内容説明

ようこそ、フランスの印刷工房へ!古代の複製技術から、グーテンベルクの活版印刷機の誕生、そして活版印刷のしくみまで。奥深い職人の世界をのぞいてみよう!活版印刷のことがゼロからわかる!職人を水先案内人に、大人から子どもまで楽しめる、いちばんやさしい活版印刷入門ブック。

著者等紹介

バザン,ギャビー[バザン,ギャビー] [Bazin,Gaby]
1992年生まれ。南フランスの地中海沿岸で育つ。パリのフランス国立高等装飾美術学校でプリントイメージを専攻し、活版印刷や製本技術を学ぶため、トリノやプラハに滞在。美術学校修了後の2015年より、パリ郊外のサン・ドニにあるアーティスト・クリエーターのための共同施設、ラ・ブリシュ(La Briche)にアトリエを構え、ことばとイメージの関係性をテーマに、印刷技術の豊かさとその歴史を探求する創作活動を続けている

みつじまちこ[ミツジマチコ]
1964年、三重県生まれ。洋書絵本輸入会社勤務を経て、絵本、アート、食の分野を中心に、英語とフランス語の翻訳、執筆、編集にたずさわる。そのかたわら、さまざまな絵本コレクションのアーカイブづくりに取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kinkin

85
活版印刷の歴史と仕組みについて、楽しいイラストと共に解説されている。1970年頃の文庫本には活版印刷の本が多かったと思う。今はパソコンであっという間に原稿が作られ印刷される。でも個人的には活字の温かみが好きだ。図書館本2023/10/19

杏子

6
グーテンベルク。活版印刷。『本好きの下剋上』に出てきた活版印刷の仕組みについて詳しい本を探して図書館で借りた。もう少し詳しく知りたい気もするが、大まかなところはこれでつかめたと思う。説明文がなくて、イラストのみ描かれていたいろいろな活版印刷機のことがもっと書かれていたらよかった。2024/11/14

あゆぷ

3
印刷博物館の活版印刷体験に何度か参加したことがあり、特に目新しい内容ではなかったのですが…フランス人の手にかかるとこんなにもオシャレな世界になるのかと! 『銀河鉄道の夜』のジョバンニがモソモソと働く単純労働のイメージではない、芸術に携わる職人の矜持を見るような、誇らしげな文章が印象的でした。 このシリーズはもっと読みたい。2025/11/09

読書家さん#Ov47TP

0
まあ、あれですよ。本好きの下剋上で興味をもったから読んだ人は多いですよね?私もその一人です。本屋さんのお勧めでもありましたが。 内容はわかりやすく、絵も雰囲気にあっておりユニークな表情がまた好ましい。職人とはかっこいいものなのである。2026/06/19

みか

0
活字が好きで活版印刷に興味があるので、図書館で見つけて借りました。子供向けなのですぐに読み終わりましたが、印刷の歴史もわかり楽しく読めました。2025/08/03

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