虫を観る、虫を描く―標本画家 川島逸郎の仕事

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虫を観る、虫を描く―標本画家 川島逸郎の仕事

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  • サイズ A4判/ページ数 160p/高さ 30cm
  • 商品コード 9784766136036
  • NDC分類 486
  • Cコード C0071

内容説明

命を吹き込む点の数々。

目次

1 作品集(甲虫;蜂;蜻蛉;虫たちの造形;蝉・椿象・蠅;虫の顔、形;蟻;蛍)
寄稿 川島逸郎の仕事を語る(命を吹き込む点の数々(丸山宗利)
自然史科学における生物画の歴史と意義(瀬能宏))
2 標本画を描く(なぜ虫を「描く」のか;標本画制作のために必要な道具;描画の基本作業の考え方;描画の手順)

著者等紹介

川島逸郎[カワシマイツロウ]
1969年神奈川県川崎市生まれ。生物画家。昆虫を中心とする生物画は独学。横須賀市自然・人文博物館元研究員、神奈川県立生命の星・地球博物館元学芸員、川崎市青少年科学館(かわさき宙(そら)緑の科学館)前自然担当係長(技術職員・学芸員)を経る。日本トンボ学会(編集委員)・日本昆虫分類学会・神奈川昆虫談話会等各会員。共著・分担執筆多数。専門書や学術論文での標本画担当多数。自ら出版公表した原著論文や報告、記録等は390編以上(2021年11月時点)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。