内容説明
本書で取り上げているのは、地方に伝わる伝統菓子から、昔ながらのおやつ、スーパーでもおなじみのボンボンやビスケットまで、フランスの日常を彩るお菓子たち。52のテーマを季節ごとに分け、それぞれのテーマを、レシピだけでなく由来や逸話、情報などのコラムでていねいに紹介しています。
目次
冬(東方の三博士とスパイス;ガレットの王さま ほか)
春(バラが告げる春の訪れ;エイプリルフール、いたずら好きのボンボン ほか)
夏(サン=ジャンの火祭り;刈入れの時期 ほか)
秋(愛のりんごと、りんご飴;キャラメルの大家族 ほか)
そして、また冬…(コキーユ・ドゥ・ノエルと13のデザート;お年玉とパピヨット)



