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内容説明
妖怪って、こわい?おもしろい?どこに出るの?どんな種類がいるの?牛鬼、雪女、河童、油赤子、枕返し…出てくる妖怪68種類。あなたのすぐそばにいるかもしれない、妖怪の世界。
目次
海の妖怪
山や森の妖怪
川や沼の妖怪
町や里にいる妖怪
家の中の妖怪
著者等紹介
小松和彦[コマツカズヒコ]
文化人類学者、民俗学者。妖怪学、民間信仰などを中心に、日本文化について広く研究。鬼、呪術、憑きものなどについてもくわしい。国際日本文化研究センター所長
野村たかあき[ノムラタカアキ]
1983年より木彫・木版画工房「でくの房」を主宰。『ばあちゃんのえんがわ』(講談社)で第5回講談社絵本新人賞、『おじいちゃんのまち』(講談社)で第13回絵本にっぽん賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
せっちゃん
2
久しぶりに絵本を読みました、文明の進化によって妖怪たちは、どこに潜んでるのか気になりました。2016/09/20
ラグエル
2
「身近にいる」とかさらっと言うなよ。おどろおどろしい感じがなくて、かといってマンガチックじゃなくて、ちょうど良い。あっ。小松和彦さんだっ。うわー。2014/01/08
Penguin
1
【図】2020/08/03
みなみ
1
書店で河童の青い目に見つめられた時、ギックリとしたほど、版画の絵が新鮮でした。古典的な妖怪の造形をいろいろ楽しみました。幽霊もあるらしいので、探します。書店で気がつけばよかった…。2013/08/02
津島澪
0
新しい妖怪も入っていて、面白かった。2023/02/13
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